舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

TVアニメ『ひだまりスケッチ×ハニカム』 舞台探訪(聖地巡礼)@修学旅行 函館編

ひだまりスケッチ×ハニカム 舞台探訪(聖地巡礼)@北海道函館市


第2話「5月18日〜19日、上からゆのさま」


小樽、白老、登別、洞爺湖と続いて今回の修学旅行最終地である函館に行ってきました。
函館は北海道でも人気の観光地ですから人のいない早朝に撮影するため夜行バスに自転車を積んでの探訪です。
何事もなくまだ夜の明けていない朝5時に函館に着いたのは予定通りで良かったのですが、
現地では浜風強く雨も降っていたせいで体感温度が急降下。その寒さのせいで身体をガクブル震わせながら叫びだしたくなるほどでしたw
北海道は重ね着をして少し暑いかなと思うくらいでちょうど良いのかもしれません。


【JR函館駅】

駅前には赤い謎のモニュメントが。

どうでもイイですけど、どうしてもこのモニュメントが┌(┌ ^o^)┐ホモォ...にしか見えません。


【金森赤レンガ倉庫群】

函館といえばほとんどの方が訪れるであろう赤レンガ倉庫。駅から海沿いに西へ進むと辿り着けます。


ザ・グラススタジオイン函館
赤レンガ倉庫の撮影ポイントから路地を南に少し歩けばこの建物が。



きっとスタッフさんも体験されたんでしょうね。3千円くらいで出来たと思うので興味のある方は記念にどうぞ。


※店内撮影許可を貰った上で撮影しています。作業場は基本撮影禁止とのことです。


【八幡坂通・西部環状線交差点(はこだて西波止場美術館)】

まさかひだまりでこんな市電アップのカットでも背景をしっかり書き込んでるとは思いませんでした。


【八幡坂通】

よくテレビでも紹介される函館の坂でも最も有名な坂道。急なので自転車で登るのが大変。
このカットも実は若干改変されていて、右端のとこまで合わそうとするならば次のような感じに撮るべき。

でも右端だけ合わせると他のが合わなくなるという困りもの。


【旧函館区公会堂】


どうしても手前の柵が入る位置から撮影出来ないな・・と思っていろいろと考えた結果、
きっとこれは反転だ!ということで片付けました。

ちなみに反転せず正当に撮影するとこんな感じになります。


函館山展望台】


日本三大夜景の一つですね!綺麗やなー。展望台まではバスかロープウェイかタクシーで。

原作5巻でも登場しています。
聞いた話によると、この夜景の中に「ハート」という文字が隠れているらしいです。
解説されてもよくわからない程度のものなんですが、見つけられると幸せになれるとか何とか。


五稜郭タワー

駅周辺から離れてお次は五稜郭へ。展望台へは大人840円です。
アクセスですが市電五稜郭公園前から徒歩数分です。JR五稜郭駅からはかなり離れているので注意。

建物の方を合わせようとするとタワーが入らず。このカットも相当改変されています。

五稜郭での広角不足というまさかの事態発生。どうしてこうなる。

やっぱり五稜郭を小さく描いているんですね。

売店。ちなみに名前入りスプーンは売ってませんでした。

しまった、本当に下からパンツ見えないのかどうか試してなかった!



ここも位置が微妙に違う。

こちらは新撰組鬼の副長土方歳三の像。

ちなみに五稜郭は原作でも登場しています。


【割烹旅館 若松】

舞台は東へ。北海道三大名湯のひとつ、湯の川温泉です。こちらの旅館は門だけ登場。

正面から撮影するとここでも広角が足りず。広角25mmってそんなに悪いレベルのものじゃないと思うのですが
ハニカムでは実力不足ということになってしまいます。

正面から撮影して入らないのはこれらが置いてある場所が若干改変されているということもあるのですけれどね。


【湯元漁火館】
そして入浴シーンで登場した旅館はこちら。日帰り温泉可(12時〜18時。入湯料500円、タオル販売(100円)・貸出(200円)あり)

写真右は露天風呂。右が女湯で左が男湯。アニメキャプを見てもらえればわかると思いますが
電灯が3つぶら下がってる女湯が実際にアニメで使われたモデルということで間違いないようです。


源泉かけ流ししているのもあるのか、かなりお湯が刺激的でした。手先がピリピリするくらいです。長時間は入れないなぁ。

さすがに女湯へ立入るわけにも行かないので男湯で代用。
ちなみにこの露天風呂、男湯だけはそとから丸見えなので注意。男湯覗けても誰も得しないだろ!ww


※旅館内の撮影許可を得た上で撮影しています。


【函館空港】
最後は函館空港です。空撮カットって実際離着陸の時なので回収出来るんですかねぇ。フィルムカメラならおk?


1Fロビー。ちょうど修学旅行生が集まって待機していました。

送迎デッキからでも撮影可能でした。(7時00分〜19時30分)



ジンギスカンキャラメル

あまりに不味いため逆に人気の出たジンギスカンキャラメル。私は食べさせるばかりで食べたことはないです。
ええ、きっとこれからも食べさせることはあっても食べることはないでしょうw


【おまけ1】

まさか、ここが初代プリキュアの敵のアジト、どつくゾーン・・・?!



【おまけ2】


なんと函館×侵略!イカ娘。のコラボグッズが展開中です!北海道ではイカ娘は放送されてないのにね!w
それでも現在人気を博して一部店舗では品切れだったり、ほとんどの店舗で品切れで入荷見込みのない商品まで出るような事態になっています。
またハコダテニキテクダサイダーという地元の水を使用した面白サイダーもあり函館限定のお土産はなかなかユニークなものが出てきてますね。


舞台探訪費:9980円



より大きな地図で ひだまりスケッチMAP を表示



このページでは、ひだまりスケッチ×ハニカムの背景を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は(c)蒼樹うめ芳文社ひだまり荘管理組合にすべて帰属します。


撮影日:2012年8月11日、11月3日


関連記事:
TVアニメ『ひだまりスケッチ×ハニカム』 舞台探訪(聖地巡礼)@修学旅行 小樽編
TVアニメ『ひだまりスケッチ×ハニカム』 舞台探訪(聖地巡礼)@修学旅行 洞爺湖・登別・白老編
ひだまりスケッチ 舞台探訪記事一覧