舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

ゆるゆり 舞台探訪@京都

ゆるゆり 舞台探訪(聖地巡礼)@京都府京都市・清水寺


第10話「修学旅行というが、私たちは一体何を学び修めたのだろう」


今回の舞台は京都修学旅行の定番中の定番【清水寺】です。私も修学旅行の時行きました。京都駅からも近く自転車でも割とすぐに到着できます。
むしろ時間帯によっては渋滞に巻き込まれない分自動車や公共交通機関よりも自転車の方が有利?


【駐車場】
まずは駐車場から。自転車もここに駐輪します。駐輪代は200円。指定された京都市内の他駐輪場も利用できる駐車券を発券してくれます。


バス専用駐車スペースは何か合わない。ここは作画が適当なのかラインが引き直されたのか。


【仁王門(におうもん)】
駐車場からお店が建ち並ぶ坂道を登り抜けるとまず最初に見えてくるのがここ。




【随求堂(ずいぐどう)】
仁王門を抜けつきあたりまで行くと胎内めぐりで有名なこの随求堂に行き当たります。


ちなみに2カット目の後ろに見える建物は「経堂(きょうどう)」になります。




胎内めぐりは何度か入ったことがありますが本当に真っ暗で一寸先さえ見えません。
日常生活ではなかなかこういう暗闇を体験する機会はないので清水寺に行くときは毎度入りたくなります。
あとずっと左側の手摺に触れながら歩くことになるのですがその手にかなりの雑菌が付いてしまうので
終わった後素手で何か食べるときはしっかり手を洗った方がイイですよ?(洗わずに食べて1週間寝込んだバカのブログはこちらになります)


【本堂(清水の舞台)】
清水寺と言えばやはり一番最初にここを連想する方が多いのではないでしょうか。
清水の舞台として有名な本堂です。障子に乗ってここから飛び降りる・・なんてことは考えたくもないですねw




この仏像に触れた部位がよくなると言われているようなので目とお腹を触ってきました。目を触るのって眼潰してるようで触る本人が痛いです。



地主神社(じしゅじんじゃ)】



縁結びの神様として有名な地主神社。やっぱり高校生がここに行かないわけないですよね!


【音羽の瀧(おとわのたき)】
ここの水は衛生上飲む気が起きないので実は1度しか挑戦したことがないです。
古来から「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきた神聖な水なんですけどね。
それにリアルな話、寿命が延びると長生きするリスクというものがw





【舌切茶屋】

音羽の滝から出口の方へ歩いていく途中にある茶屋。残念ながら開店準備中でした。
店内に何もなかったから迂闊にも最初素通りしちゃいましたよw
開店してたらお団子食べたかったなぁ・・・


舞台探訪費:400円



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撮影日:2012年1月23日


このページでは、ゆるゆりの背景を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)はなもり/一迅社・七森中ごらく部にすべて帰属します。



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