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舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

映画「時をかける少女」 舞台探訪(聖地巡礼)@東京

映画「時をかける少女」 舞台探訪(聖地巡礼)@東京都中野区、新宿区、文京区、杉並区、台東区、足立区


サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」等でも人気のある細田守監督長編アニメーション映画「時をかける少女」の舞台探訪です。
ずっとサマーウォーズの探訪したいなーと思ってたはずなのに何故か先にこっちの方をやってしまいました。
標準的な映画の長さの割に登場舞台が少なく東京都内が舞台で都心からさほど離れていないことから
TVシリーズものよりは楽と言えば楽なのですが、駅から遠い場所が多いので電車+徒歩で回るのは意外と大変です。
バスを上手く使えると非常に便利ですが正直日常生活では使わない人には厳しいかも?



哲学堂公園野球場】


最寄駅は都営大江戸線落合南長崎駅。ここはバスが使えるならバスを使いましょう。池袋駅や中野駅、江古田駅から関東バスが出ています。





【新宿区立 林芙美子記念館】


真琴の自宅のモデルとされた場所。最寄駅は中井駅。駅の北西徒歩数分のところにあります。


入館料大人150円。とても親切なガイドボランティアの方がいるので時間のある方ならお願いしてもいいんじゃないでしょうか。


西武新宿線・中井駅】


かなり改変の多いカット。長い坂道もなく商店街のからくり時計以外はほとんど別物です。

もうちょっと右側から撮ると後ろのビルまで一致するかも。

踏切周辺はこの通り一致はしないようです。


面影橋北側坂道】


舞台は東に移り、都営荒川線の面影橋駅へ。この駅の北に真琴の自宅一モデルがあります。

面影橋駅から川を渡り北へ進むとこの分かれ道。真琴宅へはここを左へ進みましょう。

そのまま道なりに歩いていくと急勾配の坂が!

普通個人宅周辺は改変されることが多いのですが自宅以外はそのまま!

いっけええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!11


東京女子大学正門】



ここだけ舞台は飛んで西荻窪駅最寄りの東京女子大学正門前。駅北口から徒歩15分。
ここも西荻窪駅北口または吉祥寺駅から関東バスが走っているのでこれを利用すると便利です。


東京国立博物館 本館】


この作品で最も一致率が高い舞台が上の公園にあるここ東京国立博物館です。
博物館としては珍しく館内撮影自由なのでバシバシ撮れちゃうのが嬉しいところ。
最寄駅はJR上野駅または鴬谷駅。入館料一般600円。

正門

本館入口



作品上映から結構時間が経っているので館内のレイアウトは変わっているのかなと思いましたが全く変わっていませんでした。

ここまで一致すると感動です。


【荒川(北千住駅北側)】


最後は荒川河川敷。最寄駅の北千住駅を真っ直ぐ北へ行ったところ。区立中央図書館の方です。
ビルなどは一致しませんが雰囲気はまさにここ!







後ろを振り返ると東京スカイツリーが!このタワーって本当にどこからでも見えるんですね。


以上で劇場版アニメーション「時をかける少女」舞台探訪は終了です!各舞台は割と狭い範囲に収まっているのですが何分駅から遠い場所ばかりなので
かなり歩かされて予想以上に体力を削られました。この探訪は他3作品同時に回っていたこともあって、荒川カット回収しに帰りの飛行機の時間に追われながら
北千住駅に降り立ったとき俺は何をやっているのだろうとネガティブ思考に陥ってしまうくらい疲れましたぁ。
やってみてわかったのはこの作品に限っては折り畳み自転車を輪行が最強だということ。通常不利になる都内舞台ですがこの作品では別ですよ!



【おまけ・タイル小路】



実写の方では広島県尾道市がロケ地として登場しているようです。


舞台探訪費:1610円



より大きな地図で 時をかける少女MAP を表示


撮影日:2012年9月15日、17日


このページでは、時をかける少女の背景を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は(C)「時をかける少女」製作委員会2006にすべて帰属します。