舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

O/A[オー・エー] 舞台探訪 お台場・中央大橋・日比谷編

O/A[オー・エー] 舞台探訪(聖地巡礼)@東京都港区、千代田区、中央区


今回の舞台のテーマは橋と放送局!


【レインボーブリッジ】

このカットをどうしても回収したくてお台場海浜公園から日の出桟橋行き水上バスに乗船!
予想通りこのアングルは日の出桟橋を経由する便から撮影されたものでした。



ここはバックのビル群を合わせられる撮影ポイントがわからず、ひたすら写真を撮っていました。
結論からいえば左側の写真の位置が正しいです。東京タワーの左右にあるビルがキャプ通りです。
ただこれはズームし過ぎて左右端に写っているべきビルが切れてしまってます。
具体的には右側の写真左から4番目の背の低いビルまで写るよう撮る必要がありますね。水上バスからなのでなかなか難しいカットです。

第6巻p69より
こちらはレインボーブリッジの下辺りからお台場の方を撮りました。ここは水上バスに乗らなくても撮影出来るかも?


【文化放送本社】
ゆたからがメインに活動しているラジオ局ACEは浜松町・文化放送がモデルでした。



世界貿易センタービルの展望台より撮影。大人820円。このカット1枚のためだけに有料展望台とか!


上2カットは線路を潜り汐留ビルの方から撮影。
右側の鉄塔みたいなのがアンテナぽくてこの建物自体が携帯に見えて面白い。
あれはどういう用途で使ってるんですかね。電波塔?


ニッポン放送
ヤマト放送局は有楽町・日比谷にあるニッポン放送がモデルでした。


木々が邪魔で上手く撮影出来ず。

こちらは裏口から。


中央大橋
第6巻p16-19にて登場するカット。最寄駅は一応八丁堀駅ですがここからでもちょっと遠い。

ここの舞台なんですが完全に背景の位置関係やられました!現地に行けばすぐわかるだろと思っていたら位置関係バラバラです。
おかげであっちに行ったりこっちに行ったりさせられて回収忘れカットも発生するなど完全に不覚だった・・・
予想以上に時間が削られたので初のタクシー芸をキメるハメになるなど完敗ですw





今回回収し忘れたこのカットはひとつ上のカットのすぐ右側にあります。ぐぬぬ・・・誰か回収してきてくだしあ。


いやー、この場所はさすがにまだどこのブログでも公開されていなかったのでしてやったりです。
O/Aは正直記事にしても需要がかなり少ないのはわかっているのですが
他の人気作品を抑えて何よりも最優先に回ってしまう、それくらい大好きな作品です。
ストーリーはもちろん面白く魅力的なのですが、背景的にも東京のいろんなところに連れてってくれて(勝手に行ってるだけだけどw)
今まで知らなかった東京の一面を見ることが出来るのも魅力の一つなのです。


舞台探訪費:2080円



より大きな地図で O/A を表示


撮影日:2012年8月20日


このページでは、O/A第1巻、第6巻の背景を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)はKeiji WATARAI 2012にすべて帰属します。


関連記事:O/A舞台探訪記事一覧