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舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

Candy boy舞台探訪@北海道

Candy boy舞台探訪(聖地巡礼)@北海道沙流郡日高町清畠

第3話「コエラレナイカベ」、第4話「ユキワリソウカナ…」

何気に胆振日高管内では初アニメ舞台探訪です!実は日高地方は中学生まで過ごした地域でして、まさかこのアニメでこんなに懐かしい風景が見られるとは思っていませんでした。今回は厚賀駅をスタート地点にして自転車で北上&カット回収に挑戦です。

【JR清畠駅】
 

「降りるところ間違ってませんか?駅員とかいないし。。」って、こっちじゃこれが普通ですw

 
背景が一致するところには駅名標が設置されていませんでした。この2枚を合成するとアニメのような感じになるのではないかと。
(追記)駅名標が古くなったために現在のところに付け替えられたみたいです。
 
一日8往復。単線盲腸線日高本線では仕方ないことなのかもしれませんが、正直これじゃ日常生活の足としての機能はなく、苫小牧や静内への高校へ通学する学生しか乗車していません。
 
 
 
 
 
 
 
 

【JR清畠駅前国道】
 
清畠駅入口静内方面にこのバス停があります。
 
清畠駅前の国道を渡り、そこから苫小牧方面を眺めるとこの風景が見えます。

【賀張橋】
 
R235は何度も往復していたのですぐにピンときました。このカットの特徴はR235の右側にJR線が走っていること。そのような区間は鵡川以南には厚賀−清畠間しかないのです。その中で橋がかかっているのはここだけ!厚賀スタートにしたのはこのJR線が右側を走っている区間を実際に走ってみて確認するという目的だったのですが、やはりここしかないようです。
 
ただ、微妙にカットがあわないところが何点かあったり。こんな場所でも少しずつ変化しているのですね。
 
このカットは対向車が怖いので本来の撮影位置から右にずれて撮ってます。さすがに白線のすぐ脇にうつ伏せになって撮るなんて出来ませんww結構ダンプが走るんですよね。このカットを合わせるポイントは橋の街灯の位置関係をどうやって一致させるかなのですが、山並みを合わせようと思うと手前左側の街灯が見切れるなど結構厄介で、対向車の関係もあり今回はかなり妥協。なんか負けた気がしてくやしい!!


設定上の話なんですが、ここまで撮影してみて位置関係を考えてみると、恐らく通学していた学校は清畠小学校なのではないかと思われます(清畠中学校があるかは不明)。実家の最寄り駅が清畠駅ということは豊郷でも厚賀でもないし、そこから歩いて通える学校は必然的にそこに限定されます。ということは実家もその方面に存在すると考えられるわけで、そこに行けばおそらく次のカットがあるのではないかと考えています。

今回は時間の都合上行けませんでしたが、自由に車を使える方はちょっと探してみると見つかるかもしれませんね。キャプをよく見ると川が流れてますね。ということは確認すべきポイントは数カ所しかありませんし、冬に取材を行ったとすれば、一番国道寄りのところの橋を撮ったのではないかと憶測してみます。また、街灯も見えます。もしかしたら国道の街灯かもしれません。どちらにせよ、国道に近いところにこのカットはある可能性が高いです。

おまけ1

アニメでは東京ばな奈が出てきたということで、ここでmogmogw


より大きな地図で Candy boy を表示


撮影日:2011年8月21日


おまけ2
今日はりっちゃんの誕生日!しかし、滋賀の旧豊郷小学校に行けるわけもなく、、

ということで賀張橋と清畠駅カット回収した後、清畠小学校方面へ舞台を探しに行かず豊郷小学校方面へ!これで舞台探訪<りっちゃんということが証明されてしまったわけですが、仕方ないですよね、隊員だもの(何


このページでは、Candy boyの背景を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)はDREAMUSIC Inc/2008Candyboy PROJECTにすべて帰属します。