舞台探訪総研

アニメ・マンガ等で登場する背景のモデルとなった舞台を紹介します

初音ミクラッピングの札幌市電車を取材してきました。

大分更新するのが遅れましたが、2011年さっぽろ雪まつりでお披露目となった初音ミクラッピングの札幌市電を撮影しに行ってきました。
運行期間は2011年2月14日〜3月26日。ちょうど北海道への引越しが3月26日で開催最終日に滑り込むことが出来ました。


写真はちょうどすすきの駅に入るところあたりです。



今回札幌市内を走る路面電車の札幌市電車とコラボした「雪ミク」(雪まつり応援しようの初音ミク)は、札幌市内に本社のあるクリプトン・メディア・フューチャーが開発した音楽ソフト。ご存知の方も多いと思いますが、2007年に発売されて以来、日本全国で爆発的なヒットを記録。海外でも人気が高まるなど留まるところを知りません。そんな初音ミクは道産子(どさんこ)ということで今回抜擢されたわけですね。

車内にはこんな広告やサイン色紙など!!



これは鏡音リン・レンの元となった下田麻美さんのサイン色紙


そしてこれが初音ミクの元となった藤田咲さんのサイン色紙。車内アナウンスは終始この藤田咲さんが行っていました。乗っているだけでにやにやしちゃいますw

もう一枚!


4コマ漫画による歴史や乗車マナーの喚起であったり、




四季の変化の中にある市電、




これまでの歩みを年表にまとめたりなどなかなか凝っているのがわかります。(電車の走行中の揺れる中で撮影したものなのでブレブレで読みづらい・・!!)


来年も走るかはわかりませんが、きっとミクが盛大に雪まつりを盛り上げてくれると思います。その際は是非札幌に足を運んでいただいてたくさんのボカロファンで楽しめるイベントとなれば素敵だと思います。
雪まつりに限らず、今後ともどんどん北海道からサブカルが発信されていくよう願っています。


撮影日:2011年3月26日